
6月6日(水)第3回「肝っ玉母さんの子育て講話室」が開催されました。姫宮さんの講話室を定期的に長く行っていきたい、という思いと、今まで以上にお母さんと子ども達にリラックスして楽しくお話を聞いてもらいたいということで、場所をつばき会館に移し、後半はお茶と手作りおやつをいただきながらのとってもアットホームな会になりました。
呉市内で主張助産師としてご活躍中の姫宮さんは、くれパステルの「肝っ玉母さんの子育て相談室」でもうお馴染みですね。姫宮さんの講話会は実際に生の声でお話が聞ける、質問もできるということで毎回人気の会です。

手遊びで子ども達をひきつけた後は、ゆっくりと「いのちのお話」を聞きました。あらためて子どもを授かったことの奇跡、有難さを実感しました。お腹の中の心音、赤ちゃんのなき声や歌がテープで流れると子ども達もシーンと集中していたのが印象的でした。
後半は姫宮さんと座談会。卒乳・断乳のお話、子どもの病気に対するお母さんの心構えなど、今回もいろいろお話を聞くことができました。講話の中で、私達は縦の長くつながった命を生きている。そして、横の命に支えられている。その交わった真ん中に生きている。では、どう生きたらいいのか?「+(プラス)」に生きてください。といったお話がありました。姫宮さんの「いのちのお話」を辛くなった時に思い出して、プラス思考で前に進みながら生きていけたらいいなぁ、と思いました。
今後も姫宮さんの講話室を企画・開催していきたいと思っています。まだまだ試行錯誤の状態ですが、みなさんこれからもよろしくお願いします


