2008年07月25日

国際大看護学生さんとのWS

今年で3回目となる、国際大学の看護学生さんとのWSが7月12日、10時〜12時国際大にて行われ、いろはさんも積極的に協力される中、パステルからも3名参加しました。
ひろひろばやくれくればの知っている利用者さんもおられ、和やかな雰囲気の中、行われました。
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前半は、とても若い!!(19〜21歳くらいですっ、あの頃が懐かしい〜〜)学生さんたちとお話させてもらい、真剣に聞いていただくのでついつい色んな事を思い出し、話してきました。
後半は国際大で取組まれている「乳幼児のスキンケアにおけるシュガースクラブの効果に関する研究」のお話でした。私が印象に残ったお話は
「二歳くらいから特に皮膚の保湿状態が悪くなる。最近は肛門のあたりが赤くなる子どもが多いのだが、オムツ換えの時に使うお尻拭きに原因があることが多いのです。家にいる時は、洗面器にぬるま湯を入れ洗ってやるほうが子どもにとってもいいし、お金もかからないでしょ。外出時も脱脂綿を水で濡らしておき、ジッパー付きの袋に入れて持ち歩くと肌にも経済的にも良い。
子どもにとってかゆさを取り除く事は情緒の安定にもつながるし、自然なケアが一番!!」とのことでした。
今回、研究によって出来た保湿クリームも砂糖を主成分に作られたもの。今後も研究を続けられるようで協力していただける0〜3歳の子どもを募集しておられました。

最後にメンバーごんちゃんの感想をどうぞ。
「今回初めて、広島国際大学看護学部の学生とのワークショップに参加させてもらいました。男子学生1人・女子学生4人の学生から、妊娠・出産・育児についての質問を受けて自分の体験を話しました。
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妊娠がわかった時の気持ちや、出産時の様子、妊娠・出産の前後で変わったこと、男子学生からは、妊娠中に旦那さんにしてもらって嬉しかった事など、妊娠がわかってから今までのことを、自分がかつて抱いていた質問をたくさんされました。自分の体験を話しながら、妊娠がわかった時や出産時の気持ち、主人と娘との3人の生活を振り返ることができ、また自分自身を振り返るいい機会になりました。学生さんも熱心に話を聞いてくれて、私の体験が何かのお役に立てるなら、嬉しいことだな、と思います。ワークショップが終わって、久しぶりに娘が
生まれてからつけている育児日記を見ました。生まれてすぐに分娩室で撮った写真を見たり、1年前の日記には、離乳食を食べないことに悩んだり、娘が泣けば悩んだり、ハイハイして喜んだり…懐かしく感じました。このたびのワークショップに参加することができて、いい機会を与えてもらったなぁと、思います。」
posted by くれパステル at 14:36| 広島 晴れ| Comment(0) | ホット情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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